納豆鉢(魚紋)

¥3,000

オリジナル『納豆鉢』since 1990

納豆鉢は、

五山焼ー陶芸家・朝比奈克文さんの作品で、

納豆をかき混ぜる時に、

使い易い様に、

下膨れの形にしてあります。

また四隅の一角から

出す様にすると、手を汚さずにすみます。

魚紋の引っ掻き絵がしてあります。

どうぞご愛用ください。五山焼:納豆鉢        作者 朝比奈克文

納豆だけでなく小鉢としてもお楽しみください。

在庫1個

説明

☆ある「納豆道」

「納豆鉢に市販の納豆を1〜2パック入れ、短めでしっかりした箸で、

200〜300回腕が痛くなるほど

徹底的にかきまぜる。

すぐに、好みの薬味を少なめに

軽く混ぜあわせる。

すぐに、適量の醤油で味を整える。

すぐに、熱いご飯にかけていただく。

少し残して、味噌汁をかけて食べる事を楽しみとする。」

五山焼:箸

 

 

 

☆あるご婦人の話

「毎朝、庭で採れたオクラと茗荷を一本ずつ刻んで、納豆に入れるんです。

それが私の夏の楽しみ。季節感て、いいですよね!」

 

■作 者 :朝比奈克文

■色 柄 :魚

■素 材 :陶器:引っ掻き絵

■サイズ :W105×H80mm

■サイン :有り

※ 一点一点手作りのため、サイズや引っ掻き絵が多少違います。
画像と多少違う場合がございますが、ご了承ください。

【朝比奈克文さん:ろくろを引く】

【五山焼】( いつつやまやき) 5 mountains’ pottery

私の住む長野県の北部、野尻湖(のじりこ)の周辺には、主だった5つの山があります。

斑尾(まだらお)、妙高(みょうこう)、黒姫(くろひめ)、戸隠(とがくし)、飯縄山(いいづなやま)です。

指の数が5本であるように、地道な手仕事をしたいと、5つの山に思いをこめて、この名をつけました。

27才から約6年間、益子の“つかもと ”にて、焼物の基本を教えていただきました。休みには那珂川で遊んだり、大洗で泳いだりしました。そこで会った人々と文化によって、自分が作り直されたと思っています。

栃木や茨城のこの周辺の温もりのある言葉そのものの、人々を懐かしく思い、感謝しております。

青年時代、油絵を志していた事もあり、絵付の多い焼き物ですが、使ってくださる方を元気付けたいという願いを込めています。

どうぞよろしくお願いいたします五山焼:落款

2009.4.14   窯焼きの日にて

作者 朝比奈克文

(のんびりぼっこ広場に寄せて頂いた「しおり」より)

 

【経歴のしおり】

五山焼:マミクトイ

この地にて、「作る人」になりたいと決意して、二七歳の時修行に出ました。そして今、焼き物はすっかり私の仕事となりました。とても感謝しております。

東の高社山からこちらを見れば、五つの山が並んで見えます。

「マミクトイ」と言って、右から斑尾山、妙高山、黒姫山、戸隠山、飯綱山です。そして、山々と空や雲に微妙な光が反射しているところに野尻湖があります。これが「我がふるさと」です。

それぞれの山々は個性の違う巨人のようであり、湖は優しさを与えてくれます。

私は、地道に五本の指でする「手仕事」に願いを掛けてきました。

わらび紋から始まって、葉紋、草紋、もみじ、魚、兎、トンボ、鳥と単純化した動植物の絵付を施した陶器を作っっています。ちょうど、祖父が鍛冶をしたように、焼物を作り、また新しく、楽しい物も作り、皆さんに喜んで頂ければ幸いです。

五山焼:野尻湖

2014年 四月    朝比奈克文

1956.7.17    長野県牟礼村に生まれる

父母方共、祖父は鍛冶屋を営む。

1975             県立長野高等学校卒業

1980             多摩美術大学油絵科卒業

1984~90     栃木県益子町の塚本製陶所にて、研究生として6年間修行する。

個展、グループ展等を中心に活動する。

長野県陶芸作家協会所属

五山焼作品を紹介したインスタグラム】へ 

 

 

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